千葉県習志野市 JR津田沼駅南口再開発地域「奏の杜」。人間ドック・健診・クリニック メディカルスクエア「奏の杜クリニック」
 
主な医療機器
     
 
 
 
 低被曝CT(64列マルチスライス)のご案内
 
低被曝CTのメリット
従来型診断用胸部CT検査の 約1/5〜1/10 まで被曝線量を低減
ガン診断が可能な5mm以上の結節影、5mm以下の小さな病変を検出
検査は5〜10分程度で終了いたします。
CT(低線量・被曝減少)
 
肺ガンの早期発見について
 
肺ガンは国内外に問わずガン死亡原因の第一位です。
 
肺ガンは「タバコを吸う人の病気」と言うイメージが強いですが、近年、国内の肺ガン患者の男性約3割、
 
女性約8割が「タバコを吸わない人」からの発症となっています。
 
通常の健康診断で行われている胸部レントゲン検査での早期発見は限界がありますが、CT検査では胸部
 
レントゲン検査で通常発見する事が困難な小さな陰影や淡い陰影の肺ガンや、心臓・血管・骨等の影に
 
隠れている肺ガンも早期発見する事が可能です。
 
胸部CTスキャン検査は肺ガンの早期発見の決め手として、とても有効です。
 
 
<胸部CT検査の有効性について>
 
米国国立ガン研究所(NCL)で、2002年〜2004年の3年間に渡り、米国の33施設で年間30箱以上の
 
喫煙歴がある55歳〜74歳の肺ガン症状や既往歴のない人を対象に低線量CTと胸部レントゲンを
 
無作為に割付けて、全米肺スクリーニング試験(NLST)を行いました。
 
その結果、「低被曝量CTは、胸部レントゲンよりも肺ガンに対する感度が高い。特に早期の肺ガンの発見に
 
有用である。」と発表しました。
 
この発表を受けて、当施設でも超低被曝CTスキャンを導入し、精度の高い肺ガン検査を低被曝量で受けて
 
頂けるよう、胸部CT検査をオプション項目でご用意致しました。
 
腹部CT検診
 
腹部 CT で検査可能な臓器は主に肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓です。それ以外にも副腎、大血管、腹腔内
リンパ節、腸間膜にある病変等の観察が可能です。
 
CTはガスや脂肪(肥満)のためにエコーでは見えにくい深部臓器の描出が可能で、診断に大変役立つ情報が
得られます。例えば、胃の裏にある膵臓は胃の中のガスの影響により超音波検査では部分的に診断ができな
い場合があり、その点で 膵がんの診断ではCT検査は特に役立っております。
 
ただし、消化管の病気診断(胃癌、大腸癌など)には内視鏡検査の方が有用です。
 
【こんな方におすすめです】
 
・膵がんが気になる方
 
・腹部超音波検査と併せ、より精密な腹部検診(消化管以外)を希望される方
   
CTによる内臓脂肪測定
 
最近では、特定健診の実施に伴い、従来の健康診断に加え 腹囲測定の判定が必須となりました。
ですが、実際には腹囲測定では  皮下脂肪  と  内臓脂肪( おなかの中の臓器の周囲の脂肪 ) のどちらが
多いのか判別がつかないのが事実です。  内臓脂肪型肥満は、糖尿病、高血圧症、脂質異常症などの生活
習慣病を引き起こす原因とされ、“危険な肥満”といわれています。内臓脂肪の面積は腹囲測定だけでは正確
に測定できず、正確な測定には腹部CT検査が有効です。また定期的な測定も健康管理上有用と考えられます
が、当院のCTは放射線量の低い低被爆型であり、従来のタイプに比べ定期的な測定に適しているといえます。
 
【こんな方におすすめです】
 
・おなかまわり(腹囲)が気になる方
 
・脂質、血糖、血圧に異常がある方
 
 
 
MRI(1.5T 静音タイプ)
 
マンモグラフィ
磁気共鳴で発生する大きな音を抑えたMRIです。
騒音の少ない、快適な環境でご受診頂けます。
 
最新鋭 のデジタルマンモグラフィです。
   
 
 
 
 
 
医療法人社団 保健会 メディカルスクエア 奏の杜クリニック
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